車の下取りは待った

下取りと買取はどちらが高く売れる?

実は下取りよりも買取の方が高く売れるって知ってました?

 

下取りと違って、買取なら複数の業者と比べられますよね。
その結果業者間で競争が生まれて、より高い価格で買取してもらえるという訳です!でも見積りとか色々面倒くさいですよね。

 

 

知ってました?インターネットの簡単査定

実は今はインターネットから簡単に買取価格が分かるようになりました。
車の年式や種類を入力するだけで、買取の価格がメールだけですぐに分かるんです。

 

あくまで見積りなのでお金もかからないし、気軽に調べられるのが嬉しいですね。

 

下取り1社だけじゃもったいないですよ!少しでも高く売却する為に、買取査定も一緒に受けておきましょう。(査定は数分で終わるものが多いです)

 

評判の良いネット査定サービス一覧

提携業者数ナンバー1の「ズバット車買取比較」

 

全国にある大手から中小まで、買取専門店150社以上が利用できる査定サービスです。利用出来る業者が多いという事は、競争も激しいので高い価格が出やすいんです。少しでも高く愛車を売却したい!という方にオススメ。

東証一部上場運営の「かんたん車査定ガイド」

 

こちらも約60社ほどの業者の査定が利用できます。最近個人情報の流失問題もよく見られるようになってきました。利用するなら大手が安心!という人にオススメ。

車雑誌でお馴染みの「カーセンサー」

 

あの超大手雑誌「カーセンサー」運営の一括査定サイトです。ここの特徴は、ウェブ上から車の情報を入力するだけで最大30社から同時に見積りが貰える点です。時間をかけてじっくりと一番高く売れる業者を探したい人にオススメ。

 

下取りと買取の違いについて

一般的な相場としては、買取価格の方が、下取り価格よりも高くなる場合が多いです。

 

下取りの場合は、人気車種であれば買取とほぼ同じ金額が出ることもあります。
なるべく今乗っている自動車と同じ自動車メーカーの自動車を購入すると金額も高くなります。

 

自動車販売店では、中古販売スペースを設けている場合がありますが、やはり同じメーカーの中古車の方が売りやすいので、下取り価格も高めになります。
売りにくい車では、販売するまでの期間が長くなることが多い為に、下取り価格も安くなってしまいます。

 

自動車買取店の場合は、買取った車をすぐにオークションに出して売却したり、自社で販売を行なったりして、短期間で売れるようにしていくために在庫リスクを負わずにすみますので、価格も高くなりがちです。

 

現在自動車販売会社もオークションを併用することが多くなっていますので、下取り価格も高めに推移することが多いと聞いています。

 

同じ価格であっても、自動車販売会社は査定金額などの諸費用を請求されていますので、同じ価格であれば買取店の方が高くなります。

 

ただし、自動車化販売店の場合は、新車が納車されるまで、今乗っている自動車を乗っていて良い場合もありますし、代車を貸し出してくれる場合がありますので、サービス内容としての価格を含めて検討する必要もあります。

 

買取を行なう業者も、代車を貸し出してくれる場合もありますが、長期間は貸し出してもらえいないことが多いですので、自動車を通勤などで使っている場合は注意が必要になってきます。

下取り価格を高くするには?

自動車を査定に出すのであれば、なるべく高く査定を出して欲しいと思いますが、実際どのようにしたら高くなるのか方法がいくつかあります。

 

まず自動車を綺麗に洗車しましょう。
査定する人も査定を粉って行く際に、自動車の外装は泥だらけで、内装はゴミや食べ物のカスなどが散乱していたら、どのような印象を受けるかといえば悪い印象しか受けません。

 

良い印象の自動車は、査定が高くなることもありますので、最低限洗車をしてから査定を行なってもらうようにしましょう。
内装も掃除機などでゴミやほこりを吸い取って、樹脂の部分などは、綺麗な布で拭いていくと良いです。

 

自動車の走行距離は一般常識的なレベルであれば、査定が低くなることはありませんが、査定をする会社によって1000キロや、5000キロなどの区切りがありますので、なるべく走行距離は短いほうが高くなります。

 

社外パーツがついている場合は、なるべくは、購入時と同じように戻しておくと良いです。
社外パーツは、その人の好みの問題がありますので、つけているからといって買取が高くなる要素にならないことが多いです。
マフラーやホイールなども、純正部品があれば戻しておくか、もしくは、査定時に純正部品があることを伝えておくと良いでしょう。

 

常に綺麗に乗っていることや、車からタバコの臭いがしないことや、窓の開け閉めなど不具合無く動かせることが大切なります。

 

他にも日常の運転で、無茶な運転をしないことも大切です。
事故につながることもありますが、自動車に不具合が起きやすくなります。